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町民ライター向け動画講座に参加してきた!

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こんにちは。町民ライターのこまつはるなです。
2021年1月21日に飯綱コネクトEASTで行われた「町民ライター向け動画講座」に参加しました。

これまで私こまつは、自分のSNS用に動画を撮ったり編集したりしたことはあったものの、何が正解わからぬまま「うーんこれで良いのだろうか」と悩んでおりました。
今回のこの講座では、映像制作のプロに動画のイロハを教えてもらえるということで、期待大!

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講師の新井博子先生は、東京のCMディレクター。有名企業のCM制作をいくつも手がけています。今回のオンライン講座では新井先生は東京からの参加、その他の受講者は自宅またはいいづなコネクトEASTからの参加です。

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講座にログインすると、まずはアンケートをウェブ上で記入するよう指示がありました。今日の気分や、映像制作経験の有無などを答えます。講座が始まると、まずはそのアンケート結果をみんなでシェア。ほかの受講者さんがどう動画と関わっているかが少し理解することで、緊張がほどけます。さっそくのハイテク感あるアイスブレイク方法に「おお、東京のクリエイター!」と感動してしまいました。

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そして本題。「動画」とは何かについて学びます。実際に映像を見たり、スライドで解説していただいたりして、動画の基本的なことについて理解します。

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講座の中で、私が大事だなあと感じたことはこの3点。

1.     動画の目的を考える。目的によって最適な動画の長さが変わる。
2.     何を伝えたいのかを明確にする。
3.     (動画によっては)最初の5秒でつかみが必要。

動画の長さに関しては、普段の動画はどうしても目的もないまま長くなりがちですよね。反省。「動画、長くしすぎない!」と心に刻みます。

最初の5秒間に、視聴者の心をつかむ映像を持ってくる手法は、とくにCMなど短い時間で伝える必要がある場合に効果的なようです。とはいえ、私たちが動画を作る上でも、5秒以内に目を引くものや変化を持ってくることは、「次は何が出てくるだろう」と最後まで見てもらうために大事なんだと思いました。

こちらは新井先生が制作した「5秒以内のつかみ」CM事例です。本当に5秒のカウントダウンがあった後においしそうなお肉の映像がありました。つい見ちゃう映像ってこういうことなんだなと実感できました。

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講座の後半は、実際に「これからの30分間で1カット撮影をしてくる」というミッションが与えられました。注意する点として新井先生が何度も繰り返し言っていたことは

1.     被写体を決定すること
2.     変化があること

そして30分後にみんなの撮った映像の発表会がありました。

3人の受講者が撮った映像がこちら。

(※ちなみにこの動画は新井先生にオススメしていただいたAdobe プレミアラッシュというアプリで編集しました。操作も簡単です。ダウンロード無料ですよ!)

いかがでしょうか。3人ともきちんと被写体が定まっていて、変化のある映像が撮れました。
特に3人目のTさんは、30分という短い時間の中で編集までして提出するという強者!
新井先生もびっくり&感心されていました。

私の動画は「いつも使ってる消毒スプレーを下から見たら、すごくサイバーな光が出ていた! その感動を伝えたい!」というテーマで撮りました。普段は見ないところを撮った着眼点を褒めていただきうれしかったです。

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最後に、映像制作にそこまで慣れていない私から、「動画を撮るときに大事なポイントは何か」と質問させていただきました。

どうしても動画を撮ると自分が動いてしまいがちですが、撮影する自分は動かずに、「変化のある被写体」を選んで10秒ほど撮るカットを編集でつなげていくことが良い動画を作るコツなのだそうです。

今回の動画講座で今まで「何となく」で撮っていた動画を、「よりわかりやすく、多くの人に伝えるツールとして活用していく方法」について学ぶことができました。あとは実践あるのみです。町民ライターとして、記事の中に積極的に動画を取り入れていこうと思いました。

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