いいづなフューチャースクール

トップいいづなフューチャースクールこどもの学びいいづな商品開発プロジェクト -オンラインサービス編- 開催!
トップいいづなフューチャースクールレポートいいづな商品開発プロジェクト -オンラインサービス編- 開催!

いいづな商品開発プロジェクト -オンラインサービス編- 開催!

 20210206 子どもオンラインresized-49.jpg

昨年の秋に行った小・中学生向けワークショップ、「商品開発プロジェクト〜フードデザイナー編〜(https://iizuna.jp/fsdocs/4327.html)」に続く第2弾「商品開発プロジェクト〜オンラインサービス編〜」を,先日2日間に分けて開催しました。

今回はオンラインコミュニケーションツールを使って、みんながオンラインでも楽しめるサービスを開発するというミッションでした! DAY1は、まず今回使用するオンラインツールの使い方を学びました。

 講師の西山さんとWEB会議システムZoomを通して、その他チャットツールやオンラインホワイトボードツールなどを使って、アイデアを出したり、他の人とコミュニケーションをとる方法を学びました。

 20210206 子どもオンラインresized.jpg 

何種類かのツールを使ったので少し難しいかなとも思いましたが、子どもたちはみんな飲み込みが早く、あっという間に使いこなせていました!

 20210206 子どもオンラインresized-56.jpg

20210206 子どもオンラインresized-32.jpg

20210206 子どもオンラインresized-16.jpg

 DAY2は、いよいよオンラインツールを使ってオンラインサービスの開発です!

 DAY1から一週間空いての開催、かつ今回は各自宅からオンラインでの参加。運営側もちょっぴりドキドキしましたが、無事にみんなオンラインで繋がることができました!

 ファイル_000(2).png

まずは、そもそも「サービスとは?」ということについて身近な事例をもとに考え、学びました。

ファイル_000(1).png 

そしてその後、2つのグループに分かれて各自が提供できるサービスは何かをグループごとにアイデア出しをしました。

 スクリーンショット 2021-02-17 16.39.27.png

スクリーンショット 2021-02-17 16.41.59.png

中間発表ではそれぞれが、どんなサービスを提供しようと思っているかをみんなに発表し、みんなから質問やアドバイスをもらいました!

 スクリーンショット 2021-02-17 19.46.46.png

スクリーンショット 2021-02-17 19.49.21.png

その後また2つのグループに分かれて中間発表でもらった質問やアドバイスをもとに、どうしたら画面越しでもお客さんにサービスを分かりやすく伝えられるのか?年齢や家の環境が違うどんな人でも楽しんでもらうようにするにはどういった工夫かできるのか?など、いろいろな角度から自分のサービスについて考え、グループ内で意見交換をし、各自サービスの見せ方に磨きをかけます!

 ファイル_003.png

そしていよいよサービスの発表です。

 ファイル_004.png

ファイル_005.png

ファイル_006.png

ファイル_008.png

ファイル_001.png

ファイル_000.png

片手で簡単にピアノ演奏が楽しめるサービス、ブレイクダンスの基礎を習ってみんなで踊るサービス、簡単なあやとりのワザが学べる&大技が観れるサービス、バスケットボールのコツを教えるサービスなど、それぞれが好きなことや得意なことを活かしたサービスを実演したり、説明してくれました。全部のサービスが、受ける人が楽しめるように工夫されていて、参加者同士の子供達だけではなく、運営側の大人たちも楽しめる内容でした!

 発表後は今回サービスを考えてみて学んだこと、気づいたことを振り返りました。

「今回サービスを考えてみたことで、実際に仕事として面白いサービスを企画し、提供をしている人たちがとてもすごい!ということが学べた」という感想や、「最初はどうやってサービスを提供しようかと悩んだけど、みんなとアイデアを出し合いながら伝え方をどうしたらいいのか工夫し、いい方法を学ぶことができてよかった」など、ただ単純に自分の提供したいものを提供するのではなく、サービスとして受けるお客さんの立場に立って提供するものを考えることの大切さをしっかり学ぶことができたようでした!

 ファイル_009.png

そして最後はみんなで記念撮影をして終了しました!

今回のオンラインでのワークを通して、参加者と意見を出し合ったり、アイデアを一緒に考えたりすることを、オンライン上でできると分かったことは、参加者の皆さんの普段の生活に、少し変化をもたらすのではないでしょうか?オンラインのプログラムは、普段会えない人と同じ時間を過ごすことが可能になります。外国にいる人と繋がることだってできます。飯綱と色々な地域の多様な子ども達が繋がる手段として、今後も面白いオンラインプログラムができるといいなと思っています。

カテゴリー