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トップいいいいいいづなマガジン「LAKE SIDEクラフトフェアin 霊仙寺湖」に行ってきました!
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「LAKE SIDEクラフトフェアin 霊仙寺湖」に行ってきました!

牛乳パックで船を作ったり、海で拾った貝でネックレスを作ったり……子どものときにワクワクしながら工作した思い出はありませんか? 形がいびつでも、少し欠けていても、それは世界に一つしかない宝物。クラフト=手づくりには、そんな気持ちを感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、飯綱町の霊仙寺湖で開催されたクラフトフェアをレポートします。

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会場の霊仙寺湖畔大芝広場の入り口には、木の枝で作られたゲートが。ナチュラルな雰囲気が、高原の風景にぴったりですね。向かって右には霊仙寺湖、左には温泉施設である「むれ温泉天狗の館」が見えます。広場には、作家さんがそれぞれのブースに作品を並べていて、にぎやかな雰囲気です。

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この日は32もの出店がありました。クラフト以外にも、飲食のお店やファーマーズマーケット、そしてワークショップのブースもあり、ワクワクしながらお店を回りました。

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天然酵母パンの「Pinatis(ピナティ)」さんは、りんご、イチゴやスイカなどの天然酵母でパンを焼いていて、なんと小麦は自家栽培しているそうです。

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ファーマーズマーケットでは、Nj北信という長野の北信地域(飯山市や飯綱町など)で農業をしている女性(20代から40代)グループの皆さんが、夏野菜やリンゴなどを販売していました

クラフトのお店もそれぞれの個性があり、仲間3人で出店されている方や、家族で出店されている方もいました。作品はもちろん、ブースづくりにもこだわりを持っていて、作家さんにお話を聞いていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。

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お店を持つことはできなくても、自分の好きなものづくりを、こうしたクラフトフェアを通じてもっとたくさんの方々に知ってもらいたい!という、熱い気持ちを話してくれました。子育ての合間や畑仕事がない冬など、時間を見つけて手仕事を楽しんでいることが素敵です。

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手づくりは表情が一つひとつ違うので、お気に入りの子を見つける楽しさがあります

 

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作品を入れる袋や箱まで手作りしている作家さんも。自分が作っている作品への愛情やお客さんへの感謝の気持ちが感じられます

 

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ディスプレイにも作家さんの個性が光ります

 

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猫など動物をモチーフにした、思わず手に取ってしまいたくなるかわいらしい作品もたくさんありました。布や毛糸を使った作品は温もりを感じますね

こうしたフェアの場合、大人はお買い物をゆっくり楽しみたいけれど、子どもたちはどうしても飽きてしまう……ということもあります。

会場である霊仙寺湖の大芝広場は、子どもたちが走ったり寝そべったりと、全身で思いきり自然を感じることができるので、親子で楽しむにはぴったりですよ!

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