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トップライター住民の住民による住民のためのお祭りだ!「福井団地の夏祭り」
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住民の住民による住民のためのお祭りだ!「福井団地の夏祭り」

まずはこちらの写真をご覧ください!
これだけたくさんの人が集まるイベントのご紹介です。
さて、何のイベントでしょうか!?

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実は、私の住んでいる飯綱町福井団地地区の「夏祭り」なんです。福井団地と言えば、飯綱町の中でも比較的新しい住宅地。長野市内や県外から引っ越してくる方も多く、人付き合いも少ないのでは? と思われがちですが、実はイベントには積極的に参加する地区です。

なかでもこの「夏祭り」には、0歳から90歳まで、多くの世代の人が集まります。
なぜこんなに人が集まるのでしょうか!?

理由はコチラ!
【1】プログラム内容がすごい!
【2】もらえるものがすごい!
【3】実行委員がすごい!

まず、【1】プログラム内容がすごい!
具体的にどんなことかというと、

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今年のプログラムを見ていただけたらわかるように、14時半から20時まで、内容びっしり&盛りだくさんなのです!

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子ども向けイベントも充実!

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飲食ブースも充実!

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打ち上げ花火だけでなく、ナイアガラ花火もあります!

次に、【2】もらえるものがすごい!
どんなことかというと、飲食ブースとは別に、カレーを振舞ってもらえます!

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そして、抽選会の景品が豪華で内容も本数も盛りだくさんです!

ローリングそうめんコースター!?気になります!
でもやっぱり全力で欲しいのは… 有名テーマパークチケットです!!
実に太っ腹ですね!

そして最後に、【3】実行委員がすごい!
こちらの夏祭りを運営しているのは、区長・組長・各種団体役員を中心とした住民の皆さんで構成された「夏祭り実行委員会」。
せっかくなので区長さんにインタビューさせていただきました。

マスオ「今年の夏祭りを家族全員で楽しませていただきました!これだけの内容だと、実行委員も大変なのではないですか?」
区長 「正直なところ準備が大変で、できればやりたくないです(笑)」
マスオ「えええっ」 (後ろにのけ反る)

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区長さんが見せてくれた今年の資料はこの分厚さです。確かに大変そうですね。

プログラムも毎年内容を変えたり、お祭りの前日には近隣の住民に理解をいただいて回ったり、花火をあげるために町に届け出を出したり、企業を回って協賛金を集めたり、熱中症の配慮をしたり…と、準備することは山ほどあるそうです。

区長「でも苦労した分、住民の楽しかったよという声を聞くと、また来年も頑張るか、となってしまうのですよ」

もともと福井団地の夏祭りは、商工会を中心に行われていましたが、そのうち自治体主催として行われるようになりました。
記録が残っていないので定かではないとのことですが、もう30年以上続いています。歴史が長いので、当時子どもだった人が親となって参加していることも多いそう。
今年は、実行委員ではないのに「自分が子どものころ楽しかった夏祭り、ぜひ自分の子どもにも楽しんでもらいたい」といって手伝ってくれた方が何人も現れたそうです。

今年の夏祭りのテーマは「かがやけ笑顔 つながれ夏空に!」。

実は、区長さんが夏祭りのテーマがあったほうがいいのではと打ち合わせ時に提案したところ、実行委員から積極的に多数のテーマ案が集まったそうです。実行委員は毎年持ち回りになりますが、住民が積極的に参加しようとしている姿勢を感じることができて、うれしかったと話してくれました。

区長「福井団地地区の住民が一同に集まる場というのは限られているので、この多くの人が集まる夏祭りをこの先も受け継いでいけたら良いですね」

年々パワーアップする福井団地の夏祭り。こうした住民主体のイベントは、大いに盛り上がります。実行委員さんの前向きな姿を見ると、参加するのはもちろん、自分も地域に少しでも貢献したいという気持ちが芽生えたりもします。

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小田切区長と記念撮影。インタビューのお時間をいただき、ありがとうございました!

ちなみに福井団地にはホームページもあります。地域でホームページを持っているのは全国でも珍しいのではないでしょうか。
こちらにもたくさんの記事・写真が掲載されていますので、ぜひご覧ください!
 

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