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トップいいいいいいづなマガジン春先も大活躍!〜薪ストーブのある暮らし2〜
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春先も大活躍!〜薪ストーブのある暮らし2〜

3 月になると、各地の桜の開花予想が聞かれるようになりますが、ここ飯綱町では、まだまだ寒い日が続きます。今年は、4月になってからも、しっかり積もるほど雪が降り、やっと春が来たかと顔を出し始めたフキノトウや花を咲かせたクリスマスローズも、白い雪に覆われ寒そうでした。

でも、生命力にあふれ自然の力強さを感じさせる、春と冬が溶け込んだ景色は神秘的です。

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飯綱町は、日本海の影響を受ける積雪寒冷地です。そのため、冬の季節の最低気温はマイナス 10 度くらいになります。冷え込んだ朝は、布団から出ないでそのまま冬眠してしまいたくなるくらい、寒さが体にしみます……。けれど、寝る前にストーブに薪を入れてゆっくりと炊いておけば、外は極寒でも、家の中は快適に保たれるのです。

薪ストーブの熱は、暮らしのさまざまに利用できます。部屋を暖めるのはもちろん、冬だと、ストーブの周りで洗濯物を干したり、濡れた長靴や スキーウエアを乾かしたりと、子どもが冬遊びした洗濯物が朝には乾いているのでとても助かります。 

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また、薪ストーブにもいろいろな種類がありますが、やかんや鍋が置けるタイプはオススメです。ストーブの熱が料理に利用できるので、スープや料理の温めはもちろん、野菜をゆでたり、ケーキを作るときにバターを溶かしたりするのに活用しています。電子レンジと比べると時間はかかるかもしれませんが、置いておくだけでよいので簡単です。中まで火が通りにくい丸ごとのチキンも、ストーブに入れたら遠赤外線効果で、ふっくら ジューシーに出来上がります。

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あと、忙しいときに便利なのが、市販のピザ生地です。みんなでそれぞれ好きなトッピングを加 えてストーブの中に置いておくだけ。5 分ほどで熱々でチーズがとろける最高のピザの完成です! 

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そして、試してほしいのが焼き芋です。飯綱町にも焼き芋屋さんの車が来ますが、食べたいときに来るとは限りません(笑)。そんなときこそ、薪ストーブ! 濡れた新聞紙とアルミホイルでサツマイモを包んで、ストーブの灰の受け入れ口に入れるだけ。サツマイモの大きさにもよりますが、細いものでは 1 時間ほど、やや太めになると 1 時間半から 2 時間で出来上がります。注意点は、タイマーをかけておくこと。忘れてしまうと、お芋が真っ黒けになることも! 自分の家で作った甘い焼き芋を利用して、離乳食やスイートポテトを作ってみてはいかがでしょうか?

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ここが灰の取り出し口

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アルミホイルでくるんだお芋を入れます

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数時間でほっくりした焼き芋の出来上がり!

まだ山には残雪が残り、冷え込む日もありますが、少しづつ野山が芽吹き、待ち構えていたかのように、花々が咲き始めました。これからは真っ白なリンゴの花が町を覆います。この北国の季節の移り変わりを身近に体感できるのも、飯綱町の良さです。

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